芝生について

かねひで喜瀬カントリークラブ

2016年11月04日 10:27

こんにちは

本日は、スタート室よりお届け



ゴルファーの皆様、突然ですが...。

ゴルフの技術向上はもちろんですが、それと同じようにもっと知っておきたいことがありますね

芝生について勉強したことはありますか?


ゴルフはよくするものの、コースの特徴や使用している芝生については「あまり気にしたことない」と言う人も多いと思います。


ホームページにも載せていますが、今日は我がコースで使用している芝生についてお話をさせて頂きます



ラウンドに来て頂いたお客様より「ここの芝は高麗芝だよね?」という質問をよく受けますが.....。

NO!NO!


私どものコースではシーショアパスパラムと言う芝を使用しています

シーショア?
パスパラム?

アスパラ?

難しい名前ですね
シーショアパスパラム  Seashore Paspalum

シーショアとは・海沿い・という意味です

南アフリカ原産のパスパラム(スズメノヒエ)属の暖地型芝で、種々の環境ストレスに耐性があり、特に耐塩性が非常に強いことから、南国のシーサイドコースに多く利用されている芝草です。

パスパラムは、高麗芝やバミューダよりも茎葉が柔らかく、良好なパッティングコンディションが期待できます。

又、芝が直立する性質があるため、グリーンに芝目が出にくいのも特徴とひとつ。
わかりやすく言えば、沖縄では多く使用されている芝目の強い・高麗芝・と、本土で多く使用されている寒さに強い・ベント芝・のちょうど中間ぐらいの質と言えましょう


このパスパラムはハワイのゴルフ場や、まだ記憶に新しいリオオリンピックの会場となったレセルバ・マラペンディGCで使用されていることでも有名ですね
やはり暖かい地域ではポピュラーな様です


そしてなんと
日本でシーショアパスパラムをはじめて導入したのが我がかねひで喜瀬カントリークラブなのです

という感じで、少し自慢も挟みましたが、以上がシーショアパスパラムの特徴です

ゴルファーの皆様に少しでも参考になれば幸いです


ご来場、心よりお待ちしております



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